ATTEMPT

プラシーズの取り組み

プラシーズではこれまで提案制度を活用し、
小さな事から大きな事まで数々の改善活動や製品開発に取り組んでまいりました。
社内の一人一人が発想・提案し、それを種として生産工程や設備の改善、
新たな技術の開発や新素材の導入などを行い、品質や生産性の向上などの実を結んでおります。
また環境に配慮して、リサイクルへの取り組みと
各種のバイオマス材料などにも取り組み、製品化しています。

量産化を実現するために
設備を自社開発

マスカラなどの容器に使用するワイパーゴムの挿入を手作業で行っていましたが、負担が大きくボトルネックとなる工程でした。
そこでワイパーゴムを自動で挿入し、機密漏れ検査も行う装置を自社開発いたしました。
その結果生産性が大幅に向上し、納期短縮や増産のご要望にもお応えできました。
生産性や品質の向上の為に、他にも様々な設備の自社開発や改造などを行っております。

容器量産の為自社開発

成形から加飾までの
一貫生産の導入

以前は成形工程とその後の加飾工程が離れていましたが、途中の梱包作業やハンドリングの導線に無駄がありました。
そこで成形機と印刷機などのラインを連結させて一貫で生産できるようにいたしました。
そうする事で生産性が大幅に向上した上に、無駄な作業を省けた事で不良の要因を削減でき品質の安定性も向上いたしました。

容器一貫生産

プラシーズは環境問題にも
積極的に取り組みます

製品への環境配慮は当然の事として進めていきますが、製造プロセスでの取り組みにも、注力していきます。梱包資材に関しても一度使用したものをクリーニングする集塵機を導入し、自社内での梱包資材のリユースの取り組みを可能にしました。

梱包資材クリーニング