【活動報告】プラシーズ×日本大学 創生デザイン学科 産学連携による化粧品容器デザイン開発

この度プラシーズは2025年11月~2026年 1月、合計7回の授業を通して日本大学生産工学部創生デザイン学科内田研究室所属の3年生と産学連携を行いました。
産学連携とは、大学などの研究・教育機関と民間企業が連携することで、教育・研究・技術開発・人材育成などを進める取り組みです。
今回の企画では、2025年 8月~ 9月に弊社にインターン生として来てくれた3名の学生を中心に3チームに分かれ提案していただいた化粧品容器を具現化することが課題でした。

開発部部長による授業風景
弊社としては産学連携が久しぶりだったので、初めは互いに緊張をしていましたが学生が提案してくれた斬新なデザインに弊社社員も初心に戻り課題に取り組めたように思います。
課題については今後ブログ記事にて詳細をお伝えする予定ですので、楽しみにしていてください。3チームが思い思いにデザインしてくれた化粧品容器はスケッチ後、Solidworksを使用してのモデリング、3Dプリンタでの切削を行い完成いたしました。

成果物1

成果物2

成果物3
今回ご提案いただきました化粧品容器は、どれも想像力が豊かで新鮮に感じるものばかりでした。弊社にとっても貴重な体験になりました、今後ともより良い関係を築けて行けたら幸いです。短い間でしたが、ありがとうございました。