新しいサンプルができました! 見て触れて分かる、プラシーズの「転写+空押し加工」

こんにちは、プラシーズです。
今回はプラシーズの「転写+空押し加工」をご紹介いたします。
空押しスタンプを施す際に転写箔を組み合わせることで、凹凸と絵柄を一度の加工で表現する新しい試みのサンプルをご用意しました。
サンプルは営業担当者が携帯しておりますので、お客さまとの打ち合わせ時に実際にご覧いただけます。また、弊社ショールームでも常設展示しておりますので、お気軽にご来社ください。
プラシーズの「転写+空押し加工」とは

プラシーズは以前から空押し加工に力を入れて取り組んできましたが、今回は転写という加飾技術を組み合わせることにより空押し加工の表現の可能性に挑戦しました。
転写とは
転写フィルムに絵柄が印刷されており、二次加工にて製品に熱で絵柄を圧着させる加飾技術です。平面だけでなく凹凸のあるデザインなど、形状にかかわらず転写できます。
必要な分だけつくれる転写フィルム
今回使用した転写フィルムはオンデマンドに対応しているため、小ロットでもフィルムの作製が可能という利点があります。フルデジタル印刷により、版を作製することなく生産が可能になっています。
またフィルム印刷時において、アルミやシルバーを基調とする高輝度なインクを使用することにより、印刷でありながら、デザインに奥行きと立体感を演出することができます。
今回試作したコンパクトについて
今回はプラシーズの規格型「MW-601」のコンパクトを用いてサンプルを試作しました。
「MW-601」コンパクトの仕様

- 全長:φ61.5
- 厚み:16.0
- 中皿部:φ43.1×4.8
- 鏡:φ50.0×1.0
- パーツ総数:4パーツ(ピン、鏡を含む)
- 主材質:AS
まとめ
今回ご紹介したプラシーズの「転写+空押し加工」は、空押し加工に数多く挑戦してきたプラシーズならではの提案です。転写を組み合わせて多彩なデザインを表現してみませんか。
弊社ショールームや打ち合わせの際に実際のサンプルをご覧いただけます。具体的な加飾検討や試作のご相談は、お電話やWEBお問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせください。
まとめ
新しいサンプルができました! 見て触れて分かる、プラシーズの「印刷+空押し加工」
金型彫刻なしでも出せる高級感!「空押し加工」で広がる加飾技術とは?
新しいサンプルができました! 見て触れて分かる、プラシーズの「空押し加工」
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